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> 雑記

相続税がかからない無利子の国債発行構想2 

今朝、起き抜けに

以前、ヤフー記事に出た 国会議員が考えているという

相続税がかからない無利子の国債発行構想

を思い出しまして、ふと考えたのですが

現在、相続税は最低でも5000万円の基礎控除があります。
(詳しく知りたい方は、国税庁HP 相続税 )


また、相続税課税の割合は、財務省HP 相続税の課税状況


これによると 課税件数÷死亡者数のパーセンテージは、H18年で約4%


私が邪推したのは、この4%の課税割合を伸ばすにはどうしたらいいか?

この不景気では、法人税の税収はそこまで期待できない・・・


とすると、法人ではなく個人をターゲットへ路線変更とすると


相続税か・・・


先ほど述べた、基礎控除額を引き下げると

課税割合が伸びるのではないか?


以前、消費税課税額を売上3000万円以上から売上1000万円以上に引下げたように
相続税も引き下げれば増収が期待できるかも・・・

だけど、国民の反発があるだろうから


先んじて、相続税のかからない国債発行をして批判をかわすつもりなのかと思いました。


まあ、あくまでも上記は邪推です。


しかし、下記からは本当

自民党はH20年税制改正大綱 P8

    自民党HP 自民党 H20税制改正大綱 PDF

     相続税の課税方式をいわゆる遺産取得課税方式に改めることを検討する

  としています。これが可決されれば、

  これにより相続税課税割合が増えるだろうと思います。
  (あまりTVでは出てきませんが、これも増税でしょうね)

  基礎控除額を引き下げるよりは良いと、私は思っていますけどね。 

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  • 2009.02.15 08:10 
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